2017年セ・リーグの新人王を獲得するのは誰だ!

セ・リーグ 新人王 獲得

2016年セ・リーグの新人王は、阪神タイガースの高山選手が、打率.275、本塁打8本、打点65,盗塁5、OPS.707という成績で獲得しました。

打率、本塁打は優れた成績とは言えませんが、バッティングに関しては、勝負強さを遺憾なく発揮し、得点圏打率.377はセ・リーグ2位の記録でした。

ちなみに、OPSとは、野球において打者を評価する指標で、出塁率+長打率で表します。打者がチームの勝利に対してどのくらい貢献しているかを判断するための目安となるものです。

今年の新人は、パ・リーグのほうが若干レベルが高く層も厚いようです。しかし、大学・社会人の新人王の有力候補の数名は決してひけはとりません。

チーム事情にもよりますが、出場機会に恵まれる選手や、先発ローテーションに入れそうな投手もいて活躍が期待できそうです。

高校生も大学・社会人に負けず劣らずのレベルの高さです。田中将大投手以降はでていませんが、ひょっとすると、今年は高卒新人王が誕生するかもしれません。

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セ・リーグの新人王の有力候補で、開幕1軍メンバーに登録されそうな選手をピックアップしてみました。

2017年セ・リーグの新人王の有力候補[大学・社会人]

1番手は、大きく曲がって落ちるドロップカーブを武器に最速150キロのストレートとスライダー、カットボール、チェンジアップなど多彩な変化球で緩急つける投球が持ち味。

即戦力が期待できる投手の中においても、常に上位ランクの中日 柳。開幕1軍でローテーション入りは確実でしょう。

2番手は、恵まれた体格から繰り出す最速156㌔の伸びのあるストレートが武器の本格派右腕で、スライダー、カーブ、フォーク、ツーシームなど多彩な変化球を持ち、先発、リリーフと、どちらも期待できる即戦力投手、ヤクルト 。先発ローテーション投手として、大きな期待が寄せられています。

3番手は、気迫を前面に押し出し、パワフルな投球で次から次へと三振を奪っていく速球投手で、最速153キロのストレート、他にも落差の大きいフォーク、キレのいいスライダーがあり、先発、救援どちらでもこなせる即戦力投手、広島 加藤。開幕1軍の可能性は十分にあります。

4番手には、真上から投げ込む150キロ超えのストレートとストレートと同じ腕の振りでるチェンジアップをうまく織りまぜ、緩急のある投球が特徴です。

他にも、キレのいいスライダー、カーブ、フォークといった変化球もあります。スタミナも豊富で完投能力十分の横浜DeNA 濵口

5番手は、シュアな打撃とパンチ力、50メートル5秒7の脚力、フットワークが軽く広い守備範囲、走・攻・守どれをとっても一級品の素材で、ショートの守備は、プロの中でもトップクラスと言われています。

開幕1軍は確実だと思いますが、出場機会が増えれば最有力候補の巨人 吉川尚輝。このタイプは歴代巨人の内野手では初めて?の選手ではないでしょうか。

プロ野球のためにも大切に育ててほしい選手です。

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2017年セ・リーグの新人王有力候補[高校生]

高卒ルーキーも、大学・社会人に負けず劣らずのレベルの高さです。そろそろ高卒ルーキーの新人王が現れてもいいころです。

高卒ルーキーの1番手は、最速150キロの威力のあるスレートが武器の高校球界ナンバーワンの左腕です。

さらに、カットボール、チェンジアップ、スライダー、フォークといった多彩な変化球で打者のタイミングを外す投球術も持っている、ヤクルト 寺島

投手陣が手薄なヤクルトであれば、左腕ということもあって、開幕1軍が有力です。先発ローテーション入りも時間はかからないでしょう。

2番手は、最速152キロの伸びのあるストレートが武器の三振が獲れる本格派左腕で、スライダー、カーブ、フォーク、ツーシームといった多彩な変化球を自在に投げ分けることができます。

152キロのストレートで追い込み、落差のあるフォークで三振を取る投球パターンが持ち味の広島 高橋 昂也

以上が、2017年のセ・リーグ新人王の有力候補です。一生に一度しかない新人王のタイトルは誰が獲得するのでしょうか。最終的な予想は次のようになりました。

最有力候補は、東京ヤクルト・スワローズ 星 知也、2番手は、中日・ドラゴンズ 柳 裕也、3番手に、読売・ジャイアンツ 吉川尚輝

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