wbcキューバ 代表メンバー 日本はキューバに負けない

wbc キューバ 代表メンバー 

キューバ投手陣を攻略するには「ボール球に手を出さないこと」「球数を1球でも多く投げさせること」「ヒット1本で1点を取る野球に徹すること」。

打撃陣は「当てにいかず、自分のスイングをすること」。投手陣は「もしホームランを打たれてもムキにならないこと」「冷静に打者のタイミングを外し、ゴロを打たせる投球をすること」。

小久保監督は「もし、キューバに負けても次の……」なんてことを考えてはいけません。

「この試合は絶対に取る!!」という気持ちを代表メンバーに浸透させることです。初戦のキューバ戦は絶対に落とせない試合なのです。

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wbcキューバ 代表メンバー 注意すべき選手

野球は、投手の出来が勝敗の80%を占めていると言われています。そこで勝つためには、どうやって相手投手を攻略して点を取るかにかかってきます。

そのためには、相手チームの投手を知る必要があります。そこでキューバ代表の注意すべき主な投手と野手をチェックしてみることにしましょう。

フレディ・アルバレス投手

145キロ前後のストレートとスライダーやカーブといった変化球のコンビネーションで打者を打ち取るスタイルの投手です。

WBC使用球は動きやすいと言われているので、力で押し切る投手より、このタイプの投手のほうが攻略するのは難しいかもしれません。

ブラディミール・ガルシア投手

WBCの第2回、第3回とキューバ代表に選出され、キューバ代表には欠かせない存在です。189cmの身長を生かし、MAX156キロのストレートとスライダーが武器の投手です。

力でグイグイ押してくる投手なので、日本代表のバッターは押し込まれないようにすることと、ボール球に手を出さないことが、攻略のポイントになるでしょう。

アルフレド・デスパイネ外野手

日本でも有名な選手で、今年からソフトバンクに移籍、活躍が期待されています。日本で3年間プレーしているので、日本人投手の攻め方は熟知しているため、十分な警戒が必要です。

このバッターに打たれるようなことがあれば、1次ラウンド敗退という最悪の結果も考えられます。日本代表の投手陣は、何が何でも抑えることです。

フレデリック・セペダ選手

若いころは、オリンピックやWBCに出場し大活躍をしましたが、ベテランになった今、ピークを過ぎた感があり、今回のWBCではDHや代打での出場が多くなりそうですが、豊富な経験は要注意でしょう。

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侍ジャパンの強化試合 対ソフトバンク戦を見て

侍ジャパンは、25日ソフトバンクとの強化試合に臨み、0-2で完封負けを喫しました。

試合ですから、完封負けをするときもあるとは思いますが、そんなことより、侍ジャパンメンバーの動きが芳しくありません。

今が疲れのピークかもしれませんが、それにしてもモチベーションが低すぎると感じた人は多いのではないでしょうか。

打撃陣では、決して好調とは言えませんが、まあまあと思えるのは筒香と菊池だけで、中田に至っては、当てに行くだけのバッティングで、難しい低めの球に手を出し内野ゴロを打つのが精一杯といったところです。

4番を争っているような選手であれば、少なくとも思い切りのいいスイングを見せてほしいものです。

投手陣にしても、キレいい変化球を投げていたのは武田だけでした。残り1週間でトップコンディションにもっていってほしいものです。

wbcキューバ 代表メンバー 日本はキューバに負けない まとめ

野球というのは塁取りゲームなのです。最近は華々しいホームランばかりが目立っていますが、野球の醍醐味はノーヒットで1点を取る と言うところにもあるのです。

野球に判定勝ちはありません。ヒットを何本打っても点が取れなければ、ヒット1本で1点取ったチームに負けてしまうのです。

そこで、今回のWBCは、日本のお家芸でもある細かい野球を貫き通すことです。世界一を奪還するためには、この方法をおいては他にありません。

パワーのある外国勢と張り合っても勝つ確率は低いでしょう。ホームランがあるにこしたことはありませんが、打者は鋭い打球を飛ばすことを心がけ、投手は丁寧に低めをつき、ゴロを打たせる投球をすることです。それが優勝への近道です。

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