wbc2017 組み合わせ 日本代表対戦相手の弱点 

wbc2017 組み合わせ 

wbc2017の開幕はもう目の前に迫っています。ところが、侍ジャパンのメンバーに「やってやるぞ!」という闘志が見えてきません。

先日のソフトバンクとの強化試合では、1軍定着を狙って活気溢れるソフトバンクの選手に比べ、気合いというか、集中力が乏しく感じられたのです。

そこは、日本を代表する選手たちなので、開幕までにはきっちりと修正してくるはずです。

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wbc2017 組み合わせ 日本が決勝までに対戦する相手

wbc2017の組み合わせを見ながら、日本が決勝に進出すると仮定し、予想することにします。

1次ラウンドのキューバ、オーストラリア、中国2次ラウンドでは、キューバ、韓国、オランダ、決勝ラウンドの準決勝のドミニカ共和国、決勝のベネズエラと合計7ヵ国と対戦することになります。

wbc2017 組み合わせ 日本と対戦する7ヵ国の弱点

日本と対戦する7ヵ国の弱点を洗い出すことで、相手国の攻略法を見いだすことができるかも知れません。

キューバの弱点は投手力

まずは、1次ラウンド初戦に対戦するキューバ、注意すべき打者が何人かいます。

今シーズンソフトバンクに入団のデスパイネ、キューバ国内リーグ首位打者のデルガド、同じく本塁打王のバスケスあたりです。

決して甘く見てはいけませんが、かつての「赤い稲妻」の面影はありません。投手陣は、丁寧に低めをつく投球ができれば失点を最小限に抑えることができるでしょう。

一方、投手力がキューバの弱点と言われています。投手陣は、国内リーグ最優秀防御率のブランコと年代別代表のエースアルバレスが中心です。

日本戦の先発は2人のうちどちらかでしょう。どちらにしても、日本代表の打線にとっては、それはど難しい投手とは思えません。

ボール球に手を出さなければ、自分のスイングをすることができます。足を使った攻めでも十分に攻略できます。

オーストラリアの弱点は投手陣

2004年のアテネオリンピック準々決勝で0-1で敗れている相手なので、侮れないと言う人もいますが、これは「どんな相手にも気を抜くな」ということです。

日本代表メンバーが普通に戦えば結果は見えています。

特に投手陣は、世界を相手にするには荷が重すぎます。MLB公式サイトでも、「1次ラウンド突破は至難の業」「弱点は投手陣」と分析しています。

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中国は投打とも世界レベルではない

巨人との練習試合を参考にすると、投手力、打線とも世界レベルに達していない印象です。

打者は、140キロ前後のストレートに差し込まれ、投手は、マックス135キロのストレートといった具合です。日本の投打とは比較にならないようです。

韓国の弱点はチーム力の低下

今回、初優勝を狙うと意気盛んな韓国ですが、メジャーリーガーは元阪神のクローザー呉 昇桓ただ一人で、国内組中心のメンバー構成になっています。

特に不安を抱えていると言われているのが投手力で、頼りになるのは呉 昇桓だけという新聞もあり、WBC韓国代表メンバー史上最弱と断言しているメディアもあります。

国際試合の経験豊かな金 寅植監督でさえ戦力不足を否定していません。この内外の評価を考えると、今回の韓国にはいつもの怖さはないようです。

オランダの弱点は投手力

今回、ダークホース的存在のオランダは、凄い顔ぶれが揃い史上最高の代表メンバーになっています。

日本や韓国と違い将来有望なメジャーリーガーが続々と招集され、これにヤクルトのバレンティンが加わり、アメリカ、ドミニカ共和国、ベネズエラなどの優勝候補に引けをとらない破壊力抜群の攻撃力です。

強力な打撃陣に比べ、オランダ代表のエースが出場を辞退したため、投手力が唯一の弱点と言われています。

おそらく日本とは2次ラウンドで対戦することにななりますが、オランダ投手陣の攻略はそれほど難しくなく、投手陣の踏ん張りで接戦に持ち込めば勝機はあります。

ドミニカ共和国に弱点はない!

WBC2連覇を狙うドミニカ共和国。今回もメジャーを代表する豪華メンバーを揃え、最有力候補です。

昨シーズン、30本塁打以上を記録した打者が5人並ぶ打線は圧巻です。脚を絡めた攻撃と俊足を生かした守備、投手陣も先発からクローザーまで、実績と経験豊かな投手が揃っています。

長打力、脚力、守備力、投手力、どれをとっても超一流で、どこを探しても弱点は見当たりません。日本代表としては、対戦したくない相手です。

ベネズエラには弱点のかけらもない!

投手陣は、メジャー屈指のヘルナンデスを中心に現役バリバリのメジャーリーガーを揃え、超強力な投手陣を形成しています。

打撃陣も2012年の三冠王、カブレラを軸に今大会屈指の打線です。守備においても、メジャートップクラスの選手ばかりです。

走・攻・守のバランスは、参加国の中でも最強で弱点のかけらもありません。何とも羨ましい限りです。

wbc2017 組み合わせ  日本代表対戦相手の弱点 まとめ

日本代表が決勝に進出した場合、決勝までに対戦する7ヵ国を予想して、相手国の弱点を検証してみました。この予想どおりになると嬉しいのですが、そうは簡単にいきそうにもありません。

正直なところ、2次ラウンドを突破できれば「よくやった!」と言えるくらい、2次ラウンド以降は強敵ばかりです。

25日の対ソフトバンクとの強化試合、28日の台湾選抜との壮行試合を見ていても「侍ジャパンは1次ラウンドを突破できるの?」と思いたくなる状態です。

開幕のキューバ戦は、日本代表らしい試合で日本のファンを楽しませてほしいものです。

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