侍ジャパン 優勝メンバー 絶対アメリカに行くぞ!!

侍ジャパン 優勝メンバー

2次ラウンド最終戦の相手は、情報量の少ないイスラエルですが、1次ラウンドを3連勝して進出してきたチームですから、投打がしっかりしていて、簡単な相手ではないということだけはハッキリしています。

しかし、今の侍ジャパンは、投打のバランスが非常に良く、隙のないチームになっています。接戦になる可能性はありますが、負ける要素はありません。

投手陣が抑え、打撃陣が効率のいい攻撃で得点を積み重ねていくでしょう。

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侍ジャパン 優勝メンバー 決勝ラウンド進出決定戦

日本は、リリーフで完璧なピッチングを見せている千賀。イスラエルはクローザーのザイドとチームにとって最も頼れるピッチャーを持ってきました。いかに大事な試合かがよくわかります。

では、決勝ラウンド進出決定がかかっているイスラエル戦を、振り返って見ましょう。

【1回表】

イスラエルの1番フルドがいきなりライト前にヒットで出塁、しかし千賀は慌てず2番のケリーをショートゴロ併殺、3番デービスを三振。いつもどおりのピッチングです。

【1回裏】

日本も先頭の山田が三遊間を破るヒットで出塁、2番菊池は三振、3番青木のとき山田が二盗に成功、1死二塁と先制のチャンス。

しかし、青木はレフトフライで2死、4番筒香も三塁ゴロで無得点。0-0

【2回表】

4番フレイマンはライトフライ、5番ボレンスタインは二塁ゴロで2死、6番ラバーンウェイが四球で出塁したが、7番ガイレンは一塁ファールフライで無得点。

【2回裏】

先頭のWBC初スタメンの内川が四球で出塁、続く6番坂本がライト前にヒットで無死一・二塁、1回に続き先制のチャンス。

7番鈴木のショートゴロで坂本が二封され1死一・三塁、8番松田は一塁フライ、9番小林のとき、鈴木が二盗で2死二・三塁になったが、小林は三振。またもチャンスを逃す。

【3回表】

イスラエルは、先頭の8番クリーガーが死球、9番バーチャムの送りバントで1死二塁。1番フルドの二塁ゴロでランナーは三塁、2番ケリーは三振で無得点。

イスラエルは、アメリカ寄りの野球をすると思っていたが、データ重視で細かい野球もできるやや日本の野球に近い感じがします。

【3回裏】

先頭の1番山田初球を痛烈に三遊間を抜くヒット、2番菊池は送りバントを2度失敗後三振、3番青木とのヒットエンドランで一塁ゴロ、山田は二塁。

4番筒香は四球で2死一・二塁、5番内川はショートゴロで無得点。

【4回表】

イスラエルのクリーンアップが登場したが、3番デービス レフトフライ、4番フレイマン三振、5番ボレンスタイン ピッチャーゴロで3者凡退で無得点。

【4回裏】

6番坂本は二塁フライ、続く7番鈴木が三遊間にヒット、8番松田の三塁ゴロで鈴木が二封され2死一塁、9番小林はライトフライで無得点。

千賀とザイドが投げている間は点が取れる気がしません。両チームの2番手投手がポイントになるでしょう。

【5回表】

イスラエルは、6番ラバーンウェイは一塁ファールフライ、7番ガイレンは一塁ごろ、8番クリーガー三振で無得点。

【5回裏】

この回からイスラエルのピッチャーはアクセルロッド。

1番山田ショーロゴロ、2番菊池もショーロゴロ、3番青木はショートへのハーフライナーで3者凡退。

千賀のピッチングには目を見張るものがあります。今大会の投手の中でもトップクラスでしょう。

【6回表】

日本は千賀から平野へスイッチ。

9番バーチャムは三塁ゴロ、1番フルドの一・二塁間のゴロを菊池がナイスプレーで2死、2番ケリー三振で3者凡退。

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【6回裏】

4番筒香が初球をセンターバックスクリーン右へ特大のホームランで先制。1-0

続く5番内川は四球、6番坂本がセンター右へヒットで無死一・三塁。

ここでイスラエルのピッチャーはソートン。

7番鈴木の三塁ゴロで三塁ランナーの内川が挟殺され、1死一・二塁、ここで8番松田がレフトフェンス直撃の2塁打で坂本がホームイン。2-0

さらに9番小林の三塁前の内野安打で1点追加。3-0 尚も1死二・三塁。

1番山田は敬遠で1死満塁、2番菊池がライトへタイムリーを放ち1点追加で4-0。

ここでイスラエルのピッチャーはソートンからカッツにスイッチ。

3番青木は死球で5-0

ここでイスラエルのピッチャーはカッツからゴールドバークにスイッチ

打者一巡で4番筒香は三振で2死満塁、5番内川も三振。

ここ一番の集中力が凄い侍ジャパン!

【7回表】

先頭の3番デービスはライトフライ、4番フレイマンはレフト線に2塁打。

ここで平野から宮西にスイッチ。宮西は5番ボレンスタインを三振、6番ラバーンウェイをショートゴロで無失点。

【7回裏】

先頭6番坂本がライト前にヒットで出塁、7番鈴木の送りバントで1死二塁。

8番松田はレフトフライに倒れ2死二塁、9番小林の四球で2死一・二塁としたが、1番山田はレフトフライで無得点。

【8回表】

日本のピッチャーは宮西から秋吉にスイッチ。

好調の秋吉は、イスラエルの7番ガイレンを三振、8番クリーガーをショートゴロ、9番バーチャムはキャッチャーフライで3者凡退。

【8回裏】

イスラエルのピッチャーはヘロン。

2番菊池がショートゴロに倒れたあと、3番青木が左中間に2塁打、4番筒香は敬遠で無死一・二塁、5番内川が三塁線に2塁打を放ち2点を追加して7-0。

6番坂本は四球で尚も1死一・二塁、

ここでイスラエルのピッチャーはレーキンド。

7番鈴木は三振で2死一・二塁、8番松田のセンター前ヒットでもう1点追加で8-0。

【9回表】

日本のピッチャーは牧田。

1番フルドが四球で出塁、2番ケリーはセンター前ヒットで無死一・二塁、3番デービスの右中間ヒットで1点。

4番フレイマンはライトフライで1死一・二塁、5番ボレンスタインのピッチャーゴロを牧田が二塁へ悪送球して1死満塁、6番ラバーンウェイのヒットで2点を追加し8-3。
7番ガイレンがセンターフライで2死二・三塁、8番クリーガー三振でゲームセット。

侍ジャパン 優勝メンバー 絶対アメリカに行く!! まとめ

2次ラウンド最終戦のイスラエルに勝って、絶対にアメリカにいくぞ!!という気持ちが、6連勝という結果にあらわれている侍ジャパンメンバー。

試合ごとにヒーローが誕生するのは、チーム力が急上昇しているときの象徴でもあるのです。打撃陣の粘り強さは特筆もので、ここ一番の集中力は凄いものがあります。

そういうことが打線のつながりを作っているのでしょう。

投手陣においても、誰一人欠けることなく先発、中継ぎ、抑えと全員がプレッシャーに負けないピッチングを見せてくれています。

決勝ラウンド準決勝の相手は、アメリカになる可能性高いようです。接戦になるか、打ち合いになるかわかりませんが、侍ジャパンは、細かく緻密な野球で1点ずつを積み重ねていくことです。

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