侍ジャパン 準決勝 日程 優勝のゆくえ 

侍ジャパン 準決勝 日程

2017年のWBCもいよいよ佳境に入ってきました。準決勝の4ヵ国のうち、プールEは日本オランダの進出が決まっています。

早々と決勝ラウンド進出を決めた侍ジャパンは、17日アリゾナに到着後、19日にシカゴ・カブス、20日にロサンゼルス・ドジャースと練習試合を行う予定です。

その後、準決勝、決勝が行われるロサンゼルスに向かい、22日に、2次ラウンドF組2位のチームと対戦することになっています。

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一方、プールFはドミニカ共和国、プエルトリコ、ベネズエラ、アメリカの4ヵ国が二つの席を巡って熱戦のまっ最中です。

どの国が準決勝に進出してくるかは未定ですが、侍ジャパンが対戦するのは、この4ヵ国のいずれかです。どの国もメジャーリーグ屈指の選手を揃えている強豪ばかりです。

強豪4ヵ国はどう戦う

2次ラウンドを突破して決勝ラウンドに進出してきた4ヵ国は、世界のベスト4で強豪なのです。それぞれのチームがそう思っているはずです。

強豪チーム同士が対戦するときは、相手国のデータを収集し、相手国の弱点を分析するのは当然ですが、最終的には、自国の特徴を生かした戦い方をすることになります。

相手国のデータばかりを気にしすぎると、自国の特徴を出せなくなり、悪い結果になる恐れがあるからです。

打撃力を生かそうとする国もあれば、投手力を前面に出して戦っていこうとする国もあります。

侍ジャパンは、他の3ヵ国がやろうとしてもできない武器を持っています。それは、足を絡めた細かく緻密な野球です。それが侍ジャパンの本来の戦い方なのです。

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侍ジャパンは、足を絡めた野球で優勝を狙う

決勝ラウンドの準決勝で、侍ジャパンと対戦する2ヵ国の戦力がどうのこうの言っても始まりません。

どの国が来ても、投打ともに世界トップレベルの選手がずらりと並び、一分の隙もありません。

そんな国とまともに戦っても勝ち目はありません。侍ジャパンが優勝を狙うには、足を絡めた野球で1点ずつ地道に積み重ねていく野球をすることです。

足を使った攻撃とは、何も盗塁だけを指しているのではありません。

シングルヒットと思われた打球でも、外野手が打球をハンブルしたり、返球が緩慢な場合は判断よく二塁打にする。一塁ランナーはワンヒットで一・三塁という形をつくる。

また、一塁ランナーは、長打が出たら早いスタートでホームに返ってくる。さらに、二塁ランナーはワンヒットでホームインする。

一塁線ヒット、三塁線ヒット、左中間ヒット、右中間ヒットを、二塁打、三塁打にすることや、浅い外野フライでもタッチアップして次の塁を取る。など多くのパターンがあるのです。

これが足を絡めた攻撃なのです。

幸い、侍ジャパンには田中、秋山、山田、鈴木、青木、菊池という高い脚力を持った選手が多勢います。

このメンバーを見ると、どんな形であろうと誰かが出塁すれば、どこからでも点を取れる打線ということです。

あとは、2次ラウンドで気迫のこもったピッチングで相手打者を抑えてくれた投手陣の踏ん張りに期待です。

侍ジャパン 準決勝 日程 優勝のゆくえ まとめ

正直言って、選抜された侍ジャパンのメンバー見て思ったのが、2次ラウンドまでいけるだろうか。1次ラウンドを突破することすら難しいのではないか……。

それが何と、6連勝で決勝ラウンドまで進出とは。個人的には大喝采です。準決勝のメンバーを見てください。凄いメンバーです。この中に侍ジャパンが入っているのです。

連日の死闘で疲れていると思いますが、あと、一踏ん張りです。日本で応援しているファンに侍ジャパンの野球を見せてください。

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