プロ野球 ペナントレース 試合数 巨人の優勝に疑問

プロ野球 ペナントレース 試合数

4月18日現在、9勝6敗で首位広島に3ゲーム差、2位阪神に0.5ゲーム差の3位に甘んじているといったほうがいい巨人。

その理由は、昨シーズン後、DeNAから山口(俊)、日本ハムから陽、ソフトバンクから森福、さらに楽天のマギー、メジャリーガーのカミネロ、日本ハムとのトレードで吉川(光)とスタメンで出場している石川など、期待できる選手を大量に獲得しました。

これで選手層に一段と厚みが加わり、セ・リーグの優勝は巨人で決まり、へたをすると独走と言われていたにもかかわらず、このままでは優勝どころか、Aクラスも危ないのでは、と思うような試合を続けています。

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プロ野球 ペナントレース 試合数 打線の低調が問題

開幕戦で中日に3連勝、続くDeNA戦を2勝1敗と好スタートを切ったように思えたのは、単に相手に恵まれただけで、3カード目の阪神には1勝1敗1分け、4カード目の広島には3連敗と、徐々に実力を発揮?し始めました。

まだ、14試合しか消化していないとはいうものの、低調な打線が問題です。開幕から好調を保っているのは、阿部と坂本の二人でしたが、最近になってマギーの打撃が上向きになりつつあります。

スタメンをみると、実績があるのは3番坂本と4番阿部の二人だけです。マギーはパ・リーグからの移籍なので、慣れるまで時間が必要です。打線が機能するまで投手力でカバーするしか方法がありません。

巨人の投手力はトップクラス

巨人の投手陣はセ・リーグではトップクラスです。先発投手は菅野とマイコラスの二枚看板がいて、マイコラス、田口、大竹と菅野、内海、宮國と6人の先発ローテーションが確立されています。

リリーフ陣も、山口(鉄)、高木、森福、セットアッパーのマシソン、クローザーはカミネロと安定しています。

投手陣が打線の弱さをどこまでカバーできるかが、今シーズン前半戦のペナントレース前半戦の最大のポイントではないでしょうか。

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巨人の牽引者である阿部の走塁について

昔から気になっていた巨人選手の走塁ですが、4月16日の中日巨人戦で、ショートゴロを打った阿部の走塁は、巨人の悪しき習慣を思い起こさせました。

十数年前、ヤクルト入団2年目の藤井秀悟投手がショートゴロを打ち、一塁へ全力疾走をして自軍ベンチに戻る途中、巨人選手から痛烈にヤジられ笑われたのです。

大差でリードしている投手が全力疾走をしたことを、巨人ベンチはバカにして笑ったのです。全力疾走は野球の基本中の基本です。

“最高レベルのプロ野球選手、しかも球界のリーダーを自負している球団の選手たちが何をふざけたことをするのか、拍手するならまだしも、小学生でも知っていることを恥ずかしげもなくやっている”このことを再び思い出しました。

プロ野球 ペナントレース 試合数 巨人の優勝に疑問 まとめ

開幕後、5カード目の対戦も終わり、相手チームのデータも揃って、チームの方針も決まりかけている時期ではないでしょうか。

下位球団のDeNA、ヤクルト、中日の3球団もこの辺で少しでも借金を減らさないと、このままズルズルといってしまいそうなので、ことだけは避けなければなりません。

当然、巨人も阪神を叩き、少しでも広島とのゲーム差を縮めておきたいところです。そのためには、一刻も早く打線を活性化することです。当面は、自慢の投手力で最少点で勝っていくことです。

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