プロ野球 ペナントレース 予想 筒香の復活はいつ?

プロ野球 ペナントレース 予想

DeNAは4月18日現在、5勝9敗1分け、打率.241、得点50、失点67、本塁打7、盗塁7、防御率3.82という成績で4位ですが、5位のヤクルト、最下位の中日と差は1.5ゲームしかありません。

まだ、15試合を消化しただけだからとは言うものの、このままいけば、近いうちに最下位の可能性もあることから、チームの立て直しが急務ではないでしょうか。

3位の巨人との差は3.5ゲームです。まだまだ追いつく可能性は十分にあります。DeNAが順位を上げていくには、何が足りないのか、その原因は何なのかを見極める必要があります。

スポンサードリンク

プロ野球 ペナントレース 予想 筒香の復活がすべて

開幕から好調を持続して打線を引っ張ってきたロペス、梶谷、宮崎でしたが、腰の違和感で離脱していた梶谷が復帰したと思ったら、今度は、宮崎が左脇腹の違和感で登録を抹消されました。なかなかベストオーダーが組めないDeNAです。

さらにもう一つ、誰もが心配しているのがWBCで大活躍をした侍ジャパンの4番筒香の不振です。DeNAの打線の低調の原因は筒香の不振でもあるのです。

開幕直後の不振は、WBCの疲れが残ったままシーズンに入ったことが原因だと思っていました。

ただ、10試合も消化すれば疲れも完全に取れ、本来の筒香に戻ってくれるとを確信していたファンも大勢いたでしょう。

しかし、ちょっと長すぎるようです。ここまでくると、体調に問題があるのかも知れないと思いたくなります。

この眠れる獅子がいつ目を覚ましてくれるのかが、DeNAの浮沈の最大のポイントです。

筒香が復活すると、梶谷、ロペス、筒香という他球団に引けを取らないクリーンアップが誕生します。DeNAは筒香の復活がすべてなのです。

スポンサードリンク

先発ローテーションの確立

昨年まで先発投手陣の軸で11勝5敗のエース山口(俊)とベテランの三浦が抜け、先発投手が手薄になって、先発ローテを組むのが厳しくなっています。

そういうこともあって、今シーズンの先発投手の顔ぶれを見ると、他球団よりも多少見劣りはしますが、どうにもならないというほどではありません。

ルーキーの濱口が先発ローテに入り、中日相手に勝っています。このルーキーは新人王の可能性もあります。

現在の先発ローテは、石田、クライン、濱口と今永、井納、ウィーランドですが、これを、石田とクラインを軸に、組み直したほうがいいのではないでしょうか。

新先発ローテは、クライン、濱口、井納石田、パットン、今永、というのはどうでしょう。パットンはムラがありそうなので、クローザーより先発のほうが向いていると思われます。

リリーフ陣は、進藤、田中、三上、須田、セットアッパーは砂田、クローザーは山崎。この布陣で何とかなりそうです。

プロ野球 ペナントレース 予想 筒香の復活はいつ? まとめ

DeNAの投手力は決して低くはありません。むしろ問題は打線です。打線が活発になるには、やっぱり筒香の復活が第一条件です。

最近の筒香の打席をみていると、徐々にではありますが上向いてきているようなので、完全復活も近いのではないでしょうか。

もう一つは、1・2番の出塁率を上げることです。1番の桑原は固定されていますが、2番は日替わりといってもいいくらい、梶谷、佐野、関根、荒波、田中が使われています。

打線は、クリーンアップと1・2番は固定するべきです。そこで、1番に桑原、2番に小技もうまい田中、クリーンアップは、梶谷、筒香、ロペスという打順でどうでしょう。

DeNAが勝ち始めると、セ・リーグが面白くなってくるのは間違いありません。DeNAの健闘を期待しましょう。

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加