プロ野球 結果 DeNA Aクラスは射程圏内

プロ野球 結果 DeNA

開幕から1ヶ月が過ぎ、5月中には全試合の3分の1を消化し、プロ野球もいよいよ中盤戦にさしかかっていきます。5月に大きく負け越すようなことになると、夏場に向けて上位を目指すことが困難になってきます。

逆に、大きく勝ち越すと、疲れが出る夏場を無理をせず乗り切ることができるのです。5月は、ある意味ペナントレースを左右する期間でもあるのです。

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プロ野球 結果 DeNA Aクラスが可能な位置

5月16日現在のDeNAは、37試合を消化して16勝19敗で借金3で阪神、広島、巨人に次いで4位ですが、3位巨人にはわずか1.5ゲーム差です。

対阪神に1勝5敗で借金4ですから、他の4球団に対しては勝ち越していると言うことで、今後は、Aクラスどころかその上を狙うことが可能な位置にいるのです。

DeNAの弱点

では、ここまでのDeNAの成績を見てみましょう。勝敗は16勝19敗で借金3、打率.243、得点132は一試合平均3.57点、失点159は一試合平均4.30点、本塁打24、盗塁12、防御率は3.97というチーム成績です。

リーグワースト1が盗塁12と防御率の3.97です。DeNAの弱点は、攻撃では長距離バッター不足、脚を使える選手が限られている、守備は投手力の弱さがあります。

盗塁がたったの12というのは、あまりにも少なすぎます。これは外国人監督だからなのか、走れる選手がいないのか、

今シーズンセリーグ6球団の盗塁成功の人数は、阪神7人、広島10人、巨人9人、ヤクルト8人、中日8人となっていますが、DeNAは梶谷、桑原、倉本の3人だけ なのです。

梶谷、桑原、倉本以外でも走れる選手がいるはずです。筒香以外にこれといった実績があるホームランバッターが多いわけでもないので、脚を絡めた攻撃はDeNAにとっては必須でしょう。

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Aクラス入りの条件

DeNAのAクラス入りの条件は、まず、4番筒香の完全復活ですが、兆しが見えてきたので近いうちに解決しそうです。

4番筒香の完全復活となれば、打線に活気が出てくる のは間違いないと思われます。

もう一つは、先発投手陣の奮起でしょう。現時点の先発投手は最下位の中日と同レベルと見ています。

順位は4位で一見Aクラスを狙える位置にいるように見えますが、巨人、DeNA、ヤクルトはほぼ同列で、3位も5位もまったく差はありません。

つまり、投手力がやや勝っている巨人が3位というだけのことです。

Aクラスを確保するための戦法

DeNAがAクラスを確保するためには、先発投手陣が奮起することと、継投策がポイントになるでしょう。

先発投手が5回まで全力投球で最少失点に抑え、早め早めの継投で相手の目先を変え、勝利をものにする戦法を駆使すべきでしょう。

幸い砂田・須田・山崎・三上・田中・加賀といったリリーフ陣に、クローザーのパットンとリリーフ態勢はできています。

プロ野球 結果 DeNA Aクラスは射程圏内 まとめ

ようやく侍ジャパンの4番筒香の完全復活の兆しも見え、反撃開始といきたいところです。

Aクラスを狙う場合、今までと同じ戦い方では目標を達成することはできません。それなりの準備が必要です。

打線については、筒香本来のバッティングが完全復活すると、筒香の前後を打つ梶谷、ロペス、宮崎にも優位に働く可能性があり、少なくとも現在より打線が活発になるのは間違いないでしょう。

投手陣も継投策が成功すれば自信につながり、投打の相乗効果が発揮され、Aクラスもしくはそれ以上の順位が現実味を帯びてくるでしょう。

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