プロ野球 結果 中日 今季最下位決定?

プロ野球 結果 中日

開幕から引き分けを挟んで5連敗、5月18日現在でも最下位を独走中?の中日ですが、あまりにも酷すぎます。何が原因でそうなったのでしょうか。

通常、新監督でスタートする球団は、モチベーションが高く勢いがあるのが一般的だと思いますが、中日に関してはそれもなく、戦う前からギブアップしているような雰囲気が漂っているような感じです。

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プロ野球 結果 中日 低迷の理由

ここまで低迷するには、それなりの理由があるはずです。

例えば「先発ローテ投手が二人も三人も登録を抹消された」「打線の中軸を担う打者が故障や不振で点が取れない」「当初の思惑より戦力ダウンが大きく響いている」といったことです。

毎年どこの球団でも、新しいシーズンに向けて勝つための補強をします。新外国人投手もしくは野手、他球団とのトレード、FA宣言した選手、ドラフト指名の即戦力投手などです。

補強と言えるかどうかわかりませんが、FA宣言した平田と大島の引き止めに成功しただけ で、これと言った補強はありません。

結局、昨シーズンの戦力とほとんど同じ布陣です。昨年、セリーグ優勝、そして日本一になった球団であれば、あり得る話かもしれません。

しかし、2016年の成績も58勝82敗で借金が23、首位の広島に30.5ゲームという大差をつけられ最下位でした。30.5ゲームということは勝ち負けの差が61ゲームもあるのです。

そんな球団が大した補強もなく、ただ監督を代えただけのフロントにも大きな責任があると思われます。中日フロントのやる気がまったく見えません。

この状況を名古屋のファンはどう思っているのでしょうか。

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当面の目標は最下位脱出

改めて中日のチーム成績を見てみましょう。5月19日現在の中日のチーム成績は、打率.243、得点123、失点159、本塁打25、盗塁24、防御率3.49という成績で最下位ですが、5位のDeNAとはわずか3ゲーム差です。

打率は4位タイ、得点は一試合平均3.08点でリーグワースト1位、失点159は一試合平均3.88点でリーグワースト3位、本塁打25はリーグ4位、防御率3.49はリーグ3位です。

この成績を見る限りでは、最下位の原因は打線の弱さでしょう。しかし、5月19日の広島戦のスタメン8人(投手を除く)の平均打率は.278と決して低くはありません。

DeNAとは3ゲーム差ですから、この調子が続けば逆転の可能性は十分にあります。当面の目標を最下位脱出に設定して、あとは、投手陣の踏ん張りに期待しましょう。

プロ野球 結果 中日 今季最下位決定? まとめ

中日の当面の目標は最下位脱出です。5月19日の対広島戦のように、粘りに粘って延長10回サヨナラ勝ちという勝ち方は次の試合にいい影響を与えます。

先のことを考えず目の前の試合を一つ一つ取りに行くことです。先発投手は5回を目処に全力投球、打線は京田、荒木の1・2番が機能し出塁率が上がると、得点力も上がり勝ち星も増えてくるはずです。

3年連続最下位という屈辱は絶対に避けなければなりません。そのためには、フロント、監督、選手を含めた球団全体が一つになることから始めなければ、同じことを繰り返すことになりかねません。

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