プロ野球 結果 楽天 いつまで続く快進撃

プロ野球 結果 楽天

開幕から絶好調の楽天ですが、5月も下旬になろうとしていますが、快進撃は止まる気配は全くありません。

それもそのはずで、5月19日のスタメン8人(捕手の足立を除く)の最近5試合の平均打率は何と.351という驚異の高さです。

不振が続いていたウィーラーとアマダーにも快音が出始め、手のつけようがない破壊力になっています。

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プロ野球 結果 楽天 投打のバランスが完璧

投手陣は、則本、岸、辛島、釜田、美馬といった先発ローテ組の安定した投球が目立っています。

リリーフ陣の菅原、福山、森原、高梨、森、戸村、セットアッパーのハーマン、クローザーの松井といった面々が与えられた仕事をきっちりとこなして、万全の態勢です。

5月17日の日本ハム戦に先発した則本は、初回に5失点ながら2回以降7回を無失点に抑え、5連続2ケタ奪三振を記録しました。これはパリーグ史上4人目の快挙です。

このことからも分かるように、今の楽天には余裕があります。通常であれば即交代といった状況ですが、そのまま続投して5連続2ケタ奪三振の偉業を達成するのですから、凄いの一言です。

茂木の活躍は目を見張るものがある

打撃陣も投手陣に負けず劣らず好調で、ほぼ全員がMAXの働きをしています。

不振が続いていたウィーラーとアマダーに復活の兆しが見え、どこからでも点が取れる打線になりました。特にトップバッターの茂木の活躍は目を見張るものがあります。

打点、安打数、出塁率、長打率、得点、四球がチームトップで、打率は岡島に次いで2位、本塁打数もペゲーロに次いで2位という凄い成績なのです。

こんなトップバッターは見たことがありません。残りが106試合もあるので、143試合が終わった時点ではどうなっているかわかりませんが、少なくとも前半戦のヒーローは茂木で間違いありません。

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文句のつけようがない成績

では改めて、快進撃が続く楽天のチーム成績を見てみましょう。

5月24日現在の楽天は、38試合を消化、27勝11敗で貯金が16、2位のソフトバンクに2.5ゲーム差をつけて首位を走っています。

打率は.276、得点189は一試合平均4.97点、失点129は一試合平均3.39点、本塁打42、盗塁12、防御率は3.06と投打のバランスがとれた文句のつけようがない成績と言えます。

盗塁数が少なすぎるようですが、楽天の場合は、単独の盗塁よりも脚を絡めた攻撃のほうに重点を置いているようなので、何の問題もありません。

プロ野球 結果 楽天 いつまで続く快進撃 まとめ

投打ともに絶好調の楽天。快進撃は少なくともオールスターまでは、止まる気配はありません。2位のソフトバンクとは2ゲーム差ですが、感覚としては独走しているような感じです。

投手陣の好調さも、打線の後押しがあってこそでしょう。打線の弱いチームの先発投手は、1点もやれないと言うことで慎重になりすぎ、崩れて行くケースが多くあります。

楽天の投手陣は、3点以内に抑えておけば、打線が点を取ってくれるという思いで、思い切った投球をすることができます。それが好投を呼ぶという結果につながっているようです。

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