交流戦 順位 2017 セ・パ交流戦の見どころ

交流戦 順位 2017 

時が経つのは早いもので、つい最近レギュラーシーズンが開幕したばかりと思っていましたが、セ・パ交流戦がいつのまにか目前に迫っています。

2017年度セ・パ交流戦は5月30日に、楽天-巨人、ソフトバンク-中日、西武-広島、日本ハム-DeNA、オリックス-ヤクルト、ロッテ-阪神の6カードでスタートします。

ゲーム数は、各球団ホーム9試合、アウェイ9試合の計18試合となっています。2005年に始まって今年で13回目ですが、過去12回のセ・パ交流戦の対戦成績は、パ・リーグ11勝、セ・リーグ1勝とパ・リーグが圧倒しています。

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交流戦 順位 2017 交流戦3位以内は優勝の確率が高い

2005年~2016年のセ・パ交流戦で、勝率1位から3位までに入った球団の、その年のレギュラーシーズンを制した回数は、パ・リーグが6回、セ・リーグも同じく6回と、かなりの確率で優勝しています。

その中で最も目立っているのが、パ・リーグではソフトバンクが圧倒的な強さを見せ、セ・リーグではソフトバンク程ではありませんが、巨人の成績も目立っています。

セ・パ交流戦で、最下位の球団がレギュラーシーズンで優勝したことは一度もありませんが、交流戦11位の球団が優勝した年が2度あります。2008年の西武と2012年のソフトバンクです。

セ・パ交流戦の見どころ

個人的ですが、2017年度のセ・パ交流戦の見どころを挙げておきます。パ・リーグからの目線になっていますが、あしからず。

現在パ・リーグ上位の楽天、ソフトバンク、西武の3球団が、セ・リーグ球団との対戦でどれだけ貯金を上乗せできるか。特に絶好調の楽天に注目です。

セ・リーグ上位球団、阪神、広島、巨人が現在パ・リーグナンバーワンの西武菊池、真っ向勝負の則本、完全復活のオリックス金子という好投手を打ち崩すことができるか。

パ・リーグ上位の楽天、ソフトバンク、西武対セ・リーグ上位の阪神、広島、巨人の対戦も注目です。この対戦成績によって、セ・リーグがパ・リーグにリベンジできるかどうか が決まります。

今シーズン成長が著しい日本ハムの近藤が4割台を維持できるか、楽天の切り込み隊長の茂木がパリーグと同じように大活躍ができるか、というところも見どころ十分といったところです。

パ・リーグ打撃成績上位のソフトバンク内川、西武の浅村、同じく秋山、オリックスのT-岡田といったトップクラスの打者が、セ・リーグ投手相手にどんなバッティングをするか注目です。

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セ・パ交流戦2017の表彰

日本生命セ・パ交流戦2017の表彰は次のとおりです。

最優秀選手賞(MVP)(賞金200万円)

勝利数で勝ち越したリーグ(セ・パ)の勝率1位の球団から1名を選出。

日本生命賞(賞金100万円)

セ・パ両リーグの選手の中から各1名を選出。

また、2015年からセ・パ交流戦の勝利数で勝ち越したリーグに対し、順位に応じて、1位1000万円、2位500万円、3位400万円、4位300万円、5位200万円、6位100万円の賞金が支給されるようになりました。

交流戦 順位 2017 セ・パ交流戦の見どころ まとめ

レギュラーシーズンでは調子が良かったのに、セ・パ交流戦で大きく負け越し、優勝から遠ざかった球団は少なくありません。

レギュラーシーズン上位の球団は、少なくとも10勝がノルマでしょう。つまり、5割以上の勝率を残るということです。

また、レギュラーシーズン不調で下位にいた球団でも、大きく勝ち越し、その勢いでレギュラーシーズンでAクラス入りを果たした球団もあります。

今シーズン絶不調が続いているロッテですが、セ・パ交流戦には強いイメージがあるので、この交流戦をきっかけに調子を取り戻してほしいものです。

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