プロ野球 結果 西武 楽天の相手は西武?

プロ野球 結果 西武

5月28日の試合でセ・パのレギュラーシーズンも一時的に終了、いよいよ5月30日から6月18日までの日程でセ・パ交流戦が開幕、相手リーグの球団と各3試合、計18試合が行われます。

首位の楽天、2位のソフトバンクを追いかける西武は、交流戦の間に首位楽天とのゲーム差を最低でも3ゲーム以内までにしておきたいところです。

しかし、最近の2試合では、先発投手が序盤に大量失点をして連敗し、5カードぶりに負け越しました。

1ヶ月前には2.54だった防御率が、5月28日には3.30にまで落ちています。交流戦でのウルフの復帰も難しく、不安をかかえたまま交流戦に入ることになります。

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楽天を追い詰めるのはソフトバンクではなく、西武だと思っていた根拠が防御率が2点台という投手力だったのですが、その予想が早くも崩れかけています。

プロ野球 結果 西武 交流戦を乗り切れるか

先発投手の離脱が相次ぎ、先発ローテがますます厳しくなっている西武ですが、交流戦は最低でも10勝がノルマでしょう。

それでも、楽天とソフトバンクから離されるかもしれません。現在のチーム事情を考慮すると、これ以上離されると、優勝が遠ざかってしまいます。

一方で、最近調子が上がってきている4位の日本ハムにも追い上げられるという状況が考えられます。さらに、ここで順位を落とすようなことがあれば、致命的なことになるでしょう。

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交流戦までの成績

ここで5月28日現在西武の成績を見て見ましょう。

45試合を消化25勝19敗で貯金が6、首位楽天との差は6ゲーム、2位ソフトバンクとはわずか2.5ゲーム差です。当面の目標はソフトバンクです。

打率.262はリーグ3位、得点209は一試合平均4.64点でリーグ3位、失点159は一試合平均3.53点で楽天についで2位、本塁打43は3位、盗塁38は断トツのリーグトップです。ご覧のとおり順位と同じ可もなし不可もなしというところでしょうか。

これも楽天の相手は西武という根拠の一つです。それは、対戦成績がほぼ互角ということです。

ということは、西武の投手陣が楽天の強力打線をパリーグで唯一抑えているという証で、今年の楽天から勝てる可能性があるのは、強力な投手力を持っている球団ということです。

プロ野球 結果 西武 楽天の相手は西武? まとめ

楽天の相手が2位のソフトバンクではなく、3位の西武という根拠を挙げて見ましょう。
「西武の強力投手陣」菊池、ウルフを中心に防御率2点台を維持していたこと。

秋山、源田、浅村、中村、栗山、メヒアという「楽天と比べても遜色のない打線」ということ。

「楽天との対戦成績がほぼ互角」リーグ1の破壊力を持った打線を抑えている投手力を持っているということ。

最後に「脚を絡めた攻撃」は、楽天より一日の長があるということ。

しかし、先発投手の離脱と中村、メヒアの長距離ヒッターの不振が想定外でしたが、交流戦での強力打線の復活を期待しましょう。

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