プロ野球 結果 広島 5点打線はまだまだ続く  

プロ野球 結果 広島

一応の目安でもある50試合を越えた広島ですが、交流戦に入っても順調に勝ち星を積み重ねています。

2位の阪神が1ゲーム差でピッタリと追ってきています。広島の先発投手に若干の不安がありますが、好調な打線が活発な間は、そんなに気にする必要はないでしょう。

次回カードの日本ハム戦から、新たに加わったバティスタという大砲が、DHスタメンかといわれています。そうなれば得点力アップが期待出来そうです。

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プロ野球 結果 広島 交流戦も順調なスタート

5月30日に開幕した交流戦で開幕カードの西武に続き、2カード目のロッテにも2勝1敗と勝ち越し、順調なスタートを切っています。

ここでセリーグ首位をはしっている広島の成績を見てみましょう。

6月5日現在広島の成績は、55試合を消化して33勝21敗で貯金を12に伸ばしています。

チーム打率は.276でリーグトップ、防御率3.40と失点の一試合平均3.79点は阪神についでリーグ2位ですが、得点289は一試合平均5.16点、本塁打56、盗塁42は、断トツのリーグ1位という成績です。

一試合平均得点5.16、本塁打56、盗塁42は、投手陣にとっては頼もしい限りでしょう。

ただ一つ気になるのが、一試合平均3.79点という失点です。今は5点打線のおかげであまり目立ちませんが、いつまでも5点打線が続くわけがなく、少し心配です。

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広島の5点打線に陰り?

交流戦に入っても、2カード連続勝ち越しといかにも順調に見えますが、レギュラーシーズンで好調を維持してきた、田中、鈴木、エルドレッド、阿部の打率が低く、5点打線の破壊力に少し陰りが見えて来たようにも思えます。

しかし、この不安を打ち消してくれそうな長距離ヒッターのバティスタが新たに加わったことで、5点打線がもう少し続くかも知れません。

ただ、今シーズンのセリーグは2強4弱という構図が出来つつあります。現時点での相手は阪神だけで、他の4球団に関しては首位を脅かす力はありません。

広島としては、オールスターまでに5ゲーム差をつけ突き放したいところですが、思ったより阪神がしぶとく食下がっていて、最近、不気味な感じがしてきました。

チーム防御率が2点台というのはセパ12球団で阪神だけなのです。

プロ野球 結果 広島 5点打線はまだまだ続く まとめ

各部門の成績は、文句のつけようのない数字がずらりと並んでいます。強いて不安を挙げるとすれば、投手陣でしょう。

現時点では、破壊力抜群の打線の影に隠れて目立ちませんが、6月5日時点のチーム防御率3.79が気になります。

6月6日の日本ハムでも打線のつながりは相変わらずで、スピード野球で逆転勝ちをしています。先発の薮田が岡田と並びチムトップの5勝目をゲットしています。この試合もどちらかと言えば、打線に助けられた勝ちです。

その根拠の一つとして、セ・リーグ投手成績(規定投球回数到達者16名)で、防御率3.44の岡田が11位(5勝2敗)、防御率4.03の九里が15位にランクされているだけです。

先発投手陣は1点でも失点を減らさないと、阪神に足下をすくわれかねません。

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