甲子園開幕 優勝 予想 2度目の春夏連覇なるか

甲子園開幕 優勝 予想

第99回全国高校野球選手権が8月8日に開幕しました。今年は全国3839校が参加して各地方大会が行われ、49都道府県の代表が決まりました。

当初は8月7日に開幕の予定でしたが台風の影響で順延となり、8月8日から15日間、例年通り阪神甲子園球場で開催されます。

8月4日組み合わせ抽選会が行われ、3回戦までの対戦が決まり、熱戦の火ぶたが切られます。

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甲子園開幕 優勝 予想 ベスト8予想

優勝の予想をする前に、3回戦までの組み合わせからベスト8を予想します。1回戦から出場校は、Aグループ1組、Aグループ2組、Aグループ3組、Aグループ4組。

2回戦から出場校は、Bグループ1組、Bグループ2組、Bグループ3組、Bグループ4組、という分け方をしました。

Aグループ1組は作新学院と盛岡大付が有力ですが、2連覇を目指す作新学院がやや有利。

Aグループ2組は花咲徳栄と木更津総合が有力2校のうち、木更津総合がやや上の評価です。

Aグループ3組は秀岳館、横浜、中京大中京、広陵と横一線ですが、甲子園3季連続ベスト4の秀岳館が一歩リード。

Aグループ4組は優勝候補筆頭の大坂桐蔭が抜けています。しかし、2回戦の智弁和歌山対興南の勝者との対戦が第一の関門か。

Bグループ1組は天理、北海、神戸国際大付も三つどもえの争いですが、神戸国際大付の攻守が2校を上回っていると判断。

Bグループ2組はメンバーに恵まれた感がある二松学舎大付

Bグループ3組は投打に安定感のある神村学園

Bグループ4組は日大三、早実を破った東海大菅生

という結果になりました。

ベスト8は、作新学院、木更津総合、秀岳館、大坂桐蔭、神戸国際大付、二松学舎大付、東海大菅生、神村学園の8校という結果になりました。

ベスト8に入った高校と同等の評価をしていたのが、花咲徳栄、横浜、広陵、智弁和歌山の4校です。

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準決勝進出はどこか

準々決勝からは抽選なので何とも言えませんが、Aグループは二松学舎大付と神村学園、Bグループは秀岳館と木更津総合がベスト4で準決勝に進出です。

準々決勝の対戦は、大坂桐蔭対秀岳館、木更津総合対作新学院、二松学舎大付対東海大菅生、神村学園対神戸国際大付という予想です。

準々決勝の注目カードは、大坂桐蔭対秀岳館でしょう。大坂桐蔭の強さと実績は百も承知ですが、その大阪桐蔭の強打線を抑える投手力を持っているのが秀岳館です。

秀岳館の川端、田浦の両左腕は、身長はそれほど高くはありませんが、球速と制球力に角度が加わったストレートは威力十分で、大阪桐蔭の強打線を抑える可能性を持っています。

これが秀岳館の準決勝進出の理由です。残念ですが、ここで大阪桐蔭の2度目の春夏連覇の夢は途切れてしまいます。

木更津総合対作新学院の対戦も注目です。関東ナンバーワン左腕と言われている木更津総合の山下投手が、2連覇を目指す作新学院を抑えて準決勝進出を果たすでしょう。

二松学舎大付対東海大菅生の東京対決は、二松学舎大付が東海大菅生のエース松本投手を攻略して準決勝進出を決めるでしょう。

神村学園対神戸国際大付は、投打に安定感のある神村学園が勝利して準決勝進出です。

その結果準決勝進出は、秀岳館、木更津総合、二松学舎大付、神村学園の4校です。

準決勝、決勝の予想

準決勝は秀岳館対二松学舎大付の対決で秀岳館が投打に圧倒、初の決勝進出です。

準決勝二つ目の木更津総合対神村学園は接戦で木更津総合が勝ち、初の決勝進出を果たします。

決勝は秀岳館対木更津総合で、両校とも初優勝をかけた対戦ですが、秀岳館の打線が上回り初優勝を飾ります。

今大会は、プロ注目の好投手とバッターが多くいます。その分、手に汗握る試合が多く見られる大会になるでしょう。

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