プロ野球 優勝争い オリックス T-岡田の打順に異議あり

プロ野球 優勝争い オリックス 

8月13日現在、オリックスは102試合を消化して46勝55敗1分け借金が9で4位です。3位西武には14ゲーム離され、5位日本ハムには12ゲームの差をつけています。

残り試合も42と言うことで、今シーズンオリックスの順位は4位にほぼ決定でしょう。

ところで、今気になっているのがT-岡田の打順です。開幕試合は6番、翌日は7番、4月になると5番、6月は主に6番、7月は7番と打順が目まぐるしく変わっています。

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プロ野球 優勝争い オリックス T-岡田の1番に意義あり

調子が良かったり、悪かったりで打順の変更は仕方のないことですが、8月5日の日本ハム戦から1番に起用されています。

T-岡田がなぜ1番なのか、疑問を持っている野球ファンは大勢いるのではないでしょうか。

きちんとした根拠があっての打順であれば、部外者がとやかく言うことではないのですが、別名切り込み隊長とも言われる打順で、走攻守3拍子が揃った選手を起用するのが一般的です。

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T-岡田は4番が最適

T-岡田の出塁率がチームトップということが、1番に起用した主な理由との記事がありましたが、これだけでは説得力に欠けます。チームトップは他にも、本塁打、得点、四球があります。打点と安打数はチーム2位です。

T-岡田は、今年で入団10年目で外野手です。高校時代からチームの主力バッターとして活躍してきました。チャンスメーカーではなく、ポイントゲッターなのです。

過去10年間で盗塁の数は21個で今シーズンはまだゼロです。犠打も過去10年間で6で今シーズンはまだゼロです。

脚力が優れているわけでもなく、守備もうまいとは言えず、一般的なトップバッターとはずいぶんかけ離れています。

もしかして、T-岡田を下位において置くのはもったいないし、中軸には外国人がいる、出塁率がいいので1番で使ってみるか、という安易な考えで決定したのではないことを祈ります。

結論を言えば、オリックスはT-岡田を不動の4番バッターに育てるべきということです。例えば、ベイスターズの筒香のように……。

そして、来季は外国人頼みの不安定な打線から一刻も早く脱却しなければ、強いオリックスにはなりません。

プロ野球 優勝争い オリックス T-岡田の打順について  まとめ

T-岡田の成績を見れば、トップバッターの適性より、4番バッターの適性のほうがはるかに高いということは一目瞭然です。

T-岡田は4番として、本塁打30本、打率3割、打点100をクリアする資質は十分に持っています。

今からでも遅くはないので、終盤の40試合は4番T-岡田でいくべきです。そして、チーム全体を活性化するのです。

うまくいけば、来季の見通しが明るくなるのではないでしょうか。クリーンアップはマレーロ・T-岡田・ロメロ、小谷野・T-岡田・ロメロどちらでもかまいません。

4番T-岡田で今季の残り試合を戦い、上位チームを苦しめることです。

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