セリーグ CS 予想 阪神vsDeNA

セリーグ CS 予想

10月1日、DeNAが広島に13-7で勝ち、巨人が阪神に5-4で敗れました。

その結果、DeNAが残り2試合を負け、巨人が残り1試合を勝っても、巨人が勝率でDeNAを上回ることが出来ないということで、DeNAの3位が決定、CS(クライマックスシリーズ)出場権も確定しました。

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セリーグ CS 予想 絶対不利を覆したDeNA

残り10試合の日程と対戦相手は、2位の阪神と5試合、優勝チームの広島と2試合、中日と3試合でした。

その中でも、阪神、広島の7戦は、3位を確保してCS(クライマックスシリーズ)出場を勝ち取るには非常に苦しい戦いにだったに違いありません。

特に飛び飛びの5連戦の阪神戦がポイントでしたが、それを3勝1敗1分けで乗り切ったことがCS出場決定の要因でしょう。

セリーグ CS 予想 年間を通して常に上位の阪神

年間を通して常に上位で、短期間ではありましたが広島と首位争いをしていた時期もありました。派手さはあまりありませんが、先発投手、リリーフ投手が安定感のある投球をしてきました。これも投手陣あってのことです。

この阪神とDeNAでセリーグのファーストステージが、パリーグと同様10月14日から3戦2勝制で、阪神のホーム甲子園球場で始まります。

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CSファーストステージ阪神vsDeNA

セリーグのCSファーストステージ阪神vsDeNAを個人的な視線で予想します。

まずは、今シーズンの対戦成績ですが、14勝10敗1分けでやや阪神が勝ち越していますが、終盤5試合はDeNAが3勝1敗1分けと勝ち越しています。

チームの勢いとしては、DeNAのほうがやや上のようです。

投手力の比較

では、短期決戦で最も重要な投手力を比較してみましょう。

阪神はセリーグ2位の防御率を誇る投手力を中心としたチームです。先発投手は、レギュラーシーズンの先発投手、メッセンジャー、岩田、岩貞、能見、秋山の中から3人が指名されるでしょう。

初戦はメッセンジャー、2戦目に秋山はおそらく決定でしょうが、問題は3戦目の先発です。阪神としては2連勝して決めたいところです。

リリーフ陣は、高橋、桑原、岩崎、石崎、藤川、マテオ、ドリスとセリーグでは上位の布陣です。

対するDeNAは、ウィーランド、今永、濱口、石田、井納の中から、初戦ウィーランド、2戦目に今永、3戦目は濱口というローテで臨むことになります。

リリーフ陣は、砂田、田中、三上、パットン、山崎の布陣ですが、阪神に比べ安定感にかけることもあって、石田、井納はリリーフに回る公算が高いと見ます。

先発投手はDeNAですが、リリーフは阪神ということで、結論としては互角の評価です。

攻撃陣の比較

阪神の打線は、爆発力は感じませんが、どこからでも点が取れるメンバーが並んで、レギュラーシーズンと同じように安定感があります。

また、少ないチャンスを確実にものにするしぶとさも持っています。

一方、前半不振で苦しんだ筒香、2年連続本塁打30本のロペス、ほぼ首位打者決定の宮崎らを中心にチームを牽引、2年連続CS出場を決めたDeNA。

打線としては両チームとも遜色ありませんが、強いて挙げれば長打力のあるDeNAがやや上と見ます。

セリーグ CS 予想 阪神vsDeNA まとめ

投手力、打線ともほぼ互角の両チームですが、短期決戦で重要なカギを握るのは、エラーと本塁打です。

この二つは、いっぺんに流れを変える危険性があります。エラーはDeNAの66に対し、82の阪神。本塁打はDeNAの131本に対し、110本の阪神。

このデータからもDeNAが有利とみました。筒香とロペスの本塁打が勝利を呼ぶでしょう。

1点1点を確実に取っていく阪神。クリーンアップでビッグイニングをつくるDeNA。タイプの違う両チームの対戦はおもしろくなりそうで楽しみです。

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