パリーグ ファイナルステージ 予想 強すぎるソフトバンク

パリーグ ファイナルステージ 予想

パリーグのCSファイナルステージは、10月18日から10月23日まで6日間ソフトバンクのホーム球場ヤフオクドームでで行われることになっています。

ソフトバンクの相手は、楽天を接戦のすえファーストステージを制した西武です。

「ちょっと待って!パリーグのファーストステージは10月14日からのはずで、西武対楽天はどちらが勝つか決まっていいないはずだけど」と言われそうです。

しかし、個人的な予想では、10月14日から西武対楽天のファーストステージが行われ、接戦のすえ西武がファイナルステージへ進出したのです。

そして、10月18日からのファイナルステージで、西武がソフトバンクに日本シリーズ出場権をかけて挑戦することになっっているのです。

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パリーグ ファイナルステージ 予想 ソフトバンクVS西武

では、日本シリーズ出場をかけたソフトバンクVS西武を予想します。

ソフトバンクの戦力分析

まずはソフトバンクから、今季ソフトバンクの強さがひときわ目立ったシーズンでした。

10月6日現在ソフトバンクは、2試合を残して2位西武に13.5ゲームという大差をつけ、首位を独走、他の5球団を寄せつけない強さで優勝しました。

成績は141試合93勝48敗、勝率は6割6分です。

これは1950年まで遡っても、1955年現ソフトバンクの前身南海ホークスが99勝41敗3分け、勝率が7割0分7厘があるだけで、史上2番目の勝率と言ってもいいでしょう。

しかも、前半戦は投打の主力が次々と抹消され、他の球団であればお手上げ状態になってしまうところですが、飛び抜けた選手層の厚さで乗り切り、最終的には独走で優勝しました。

この強すぎるソフトバンクにファーストステージで樂天に勝って挑戦することに成ったのが西武です。

投手力の比較

まずは先発投手、ソフトバンクは、和田、東浜、千賀、バンデンハークの4人で、もしものことがあった場合の武田、中田、石川というメンバーで万全です。

リリーフ投手も岩嵜、森、寺原、嘉弥真、サファテと安定感たっぷりの布陣です。

対する西武の先発は、菊池、野上、十亀、ウルフの4人で、もし、ソフトバンクに通用しない場合は、サブに高橋(光)と言うところでしょうか。

リリーフ投手は、牧田、武隈、シュリッター、高橋(朋)、増田というメンバーです。

先発リリーフとも、ソフトバンクよりかなり落ちるというのが正直なところです。

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攻撃力の比較

ソフトバンクは、打線の中軸の一人柳田の故障がマイナスですが、内川が10月18日からのファイナルステージには間に合いそうです。

その他にも柳田の穴を埋める選手は、明石、長谷川、福田、本多としぶとい左バッターがいる ので安心です。

打線を見てもどこからでも点を取れるメンバーがずらりと並んでいます。

一方、西武の打線は、秋山と源田の1、2番が機能してこそクリーンアップの力がより発揮できるチームです。

今シーズンのチーム成績でソフトバンクを上回っているのは、打率は.264対.259、一試合平均得点は4.82対4.5、盗塁が129対73、本塁打も153対162とほぼ同じです。

このデータを見る限り攻撃力では遜色ありません。西武がソフトバンクと五分に戦うためには、脚を使って相手投手を揺さぶり、相手投手の持ち味を封じてしまうことです。

この戦法は、辻監督は得意のはずですが……。

パリーグ ファイナルステージ 予想 強すぎるソフトバンク まとめ

パリーグのファイナルステージは、王者ソフトバンクに西武が挑戦するという構図ですが、ソフトバンクに弱点は見当りません。

そのうえ、ファイナルステージには1位球団に1勝のアドバンテージが与えられているので、実質ソフトバンクは、3勝すると日本シリーズ出場権を手にすることができます。

短期決戦に最も重要なのが投手力です。その中でも先発投手の役割は大きく、勝敗に繋がります。また、先発次第でチームの勢いにも影響を与えます。その投手力に西武の不安があるのです。

プロ野球を代表するエース菊池がソフトバンクに通用しないという、考えられないことが実際に起こっているのです。

今季のレギュラーシーズンの成績は、0勝4敗防御率が7.97と、菊池としては考えられない記録が残っているのです。

何がそうさせるのか不明ですが、ファイナルステージ初戦に菊池がソフトバンク打線を抑え込んで勝利しないと、残念ながら日本シリーズ進出はありません。

ファイナルステージも、ソフトバンクの強さだけが印象に残るCSになる可能性が高いと言わざる得ません。

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