セリーグ ファイナルステージ 予想 広島の目標は日本一

セリーグ ファイナルステージ 予想

セリーグのファイナルステージもパリーグと同じく10月18日から10月23日までの6日間、6戦4勝制で広島のホーム球場、マツダスタジアムで行われます。

ファイナルステージは、広島に1勝のアドバンテージが与えられているので、広島は実質3勝で勝ちとなりまが、DeNAは4勝しなければ勝ちにはなりません。

昨シーズンは、日本シリーズで日本ハムに敗れ悔しい思いを晴らすべく、今年こそ、日本一を奪回することに闘志を燃やしています。

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セリーグ ファイナルステージ 予想 相手はDeNA

セリーグ2年連続優勝の絶対王者広島に挑戦するのは、ファーストステージで阪神に打ち勝ったDeNAです。

今シーズン広島の成績は143試合で88勝51敗4分け、勝率は6割3分3厘。一方、挑戦者のDeNAは143試合で73勝65敗5分け、勝率は5割2分9厘で広島から14.5ゲーム差の3位です。

この差を見ると、誰もが広島には歯が立たないのではないかと思ってしまいます。しかし、対戦成績は13勝12敗とDeNAがセリーグで唯一広島に勝ち越しているのです。

試合内容も打撃戦で大量点での勝ち負けが多く、引き分けは1試合もありません。どちらが勝っても9点以上の試合が9試合、5点以上になると18試合になります。

このデータを見ると、DeNAファンだけでなく、プロ野球ファンも“ひょっとすると”と思い始めるのではないでしょうか。

王者広島に挑戦するDeNAにとって、日本シリーズに出場するまたとないチャンスかもしれません。

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投手力の比較

広島は、野村、薮田、大瀬良、ジョンソンの先発ローテになると思われます。リリーフは、中田、今村、九里、一岡、ジャクソン、中崎といった布陣でレギュラーシーズンと同様安定感のある投手陣です。

対して、DeNAの先発はウィーランド、石田、今永、濱口の順で、リリーフは、須田、砂田、田中健、三上、パットン、山崎康というリリーフ陣ですが、先発組から井納をロングリリーフという使い方もあります。

先発投手は広島のほうがやや上と見ますが、対DeNAということになれば、ほぼ互角で、リリーフ陣も同様に互角という見立てです。

勝敗を分けるのは、試合当日の先発投手の出来次第ということになります。

打線の比較

投手力は、先発、リリーフともに甲乙つけがたいのであれば、打線が勝敗を決めるということになります。

広島は、全員野球でどこからでも点を取れる打線で、相手が最もいやがる攻撃をしてきます。また、脚を絡めた攻撃は12球団の中でもトップクラスです。

盗塁の数を比較しても広島が112に対して、DeNAは39しかありません。細かい野球では広島に一日の長があります。

この広島を打ち負かすには、宮崎、ロペス、筒香が本塁打を量産するしかありません。幸い終盤戦はチームに勢いがあって強いDeNAになっています。

セリーグ ファイナルステージ 予想 広島の目標は日本一 まとめ

ここで負ける訳にはいかない広島には、アドバンテージが二つあります。一つは、ファイナルステージには、上位チームに1勝が与えられていること。

もう一つは、ホーム球場で全試合できることです。これは、1勝のアドバンテージより、大きなアドバンテージと言ってもいいでしょう。

超満員のファンがかけつけてくれて、慣れ親しんだグラウンドで全試合をするわけですから、選手にとっては本当に心強いはずです。

DeNAはノーチャンスとは言いませんが、目標は日本一という広島から4勝する可能性は低いと言えるでしょう。

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